邦楽アーティスト

歌手みゆなのプロフィールと凄さを考察してみた|和製ビリーアイリッシュ?

今回は歌手のみゆなさんについて考察してみます。

みゆなさんは若干17歳のシンガーソングライターで、今までのアーティストとは違う凄さを持っているんだと感じました。

まさに海外で席巻しているようなZ世代のアーティストだと思うんですね。

今後どんどん有名になっていくのではないでしょうか。

そんなみゆなさんのプロフィールと凄さを考察してみます。

ちび音
ちび音
将来的にスターダムにのし上がると思う♪

歌手みゆなとは?

歌手みゆなさんの簡単なプロフィールはこちら

  • みゆな(シンガーソングライター)
  • 宮崎県在住
  • 17歳(2019年8月8日現在)
音楽活動
  • 2018年夏:音楽活動をスタート(ストリートやライブ遠征)
  • 2018年夏:a-nation 長崎公演に出演

 

a-nationに出演したことで、みゆなさんの歌声がSNSで話題となりました。

  • 2018年10月:インディーズ系音楽配信サイトEggsでウィークリーチャートで1位を獲得

 

以降、何週にも渡って1位の記録を伸ばしました。

  • 2018年10月:1stシングル「ガムシャラ」配信
  • 2018年11月:2ndシングル「天上天下」配信

 

この2つのシングルが、TVアニメ『ブラッククローバー』の第5クールのオープニングおよびエンディングテーマに抜擢されます。

  • 2019年2月:1stミニアルバム「眼」リリース

 

タワレコがプッシュするタワレコメン2月度に決定し、オリコン週間インディーズアルバムランキング10位を獲得。

You Tubeの「Artists to Watch 2019 ~注目の新人~」に選出されます。

  • 2019年4月:3rdシングル「僕と君のララバイ」配信

 

TV アニメ『FAIRY TAIL』ファイナルシリーズ 第3クールED テーマに抜擢されます。

  • 2019年7月:4thシングル「ユラレル」配信

 

映画『見えない目撃者』の主題歌に決定

  • 2019年9月:2ndミニアルバムリリース予定
  • 2019年11月:初のワンマンツアー開催予定

 

こうやって時系列に音楽活動を見てみると本当に凄いですね。

まだキャリア1年目ですが全てのシングルにおいてタイアップされているし、音楽活動の流れだけ見ればですが、挫折や停滞が無いように見えます。

ちび音
ちび音
ステップアップの速さも凄いですよね!

歌手みゆなの凄さを考察してみた

みゆなさんの凄さって何か?って考えた時、色々浮かんだんですが、

  • スキル
  • 感性

 

みゆなさんは中学3年の時に初めて作曲したそうで、出来上がったのが「ふわふわ」。

もちろん中3で作曲した時点では、このPVのクオリティではなかったかもしれませんが、それを差し引いても凄いですよね。

ちび音
ちび音
色気も感じる、どこか椎名林檎っぽい歌い方と曲ですよね♪

現在17歳でここまで表現力のある歌唱力は天才的だと思います。

そこには10代特有のセンシティブな部分もあると思いますが、それだけじゃ括れない感性を感じます。

そして明確に自分の世界観が創られているのも驚愕で、その世界観や感性をちゃんと表現できるスキルの高さを感じますね。

ちび音
ちび音
情報なしで歌声だけ聴けば10代には思えない…!

またみゆなさんは才能があるだけではなく、強運も持っていると思うんですね。

ストリートやライブ遠征を始めてすぐに音楽関係者の目にとまり、出すシングル全てタイアップされいたり。

歌が上手くても素晴らしい感性を持っていたとしても、運がなければメジャーで活躍することは出来ないと思うんです。

歌が上手い人ならインディーズでもアマチュアでもたくさんいます。

それこそ人気のアーティストより上手いって人は大勢いると思うし、僕も何人か見てきました。

だからみゆなさんは、スキルと感性と運がずば抜けているのだと思います。

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歌手みゆなは和製ビリー・アイリッシュか?

海外ではZ世代と呼ばれる10代が音楽シーンを席巻しています。

10代のうちに曲を作り、自作でPVを作ってYou TubeやSNSを使って世界に発信し、口コミ的に評判が広がっていく。

そんな流れが出来てきているようです。

その中で今一番話題になっているアーティストの一人がビリー・アイリッシュ。

ビリー・アイリッシュも現在17歳で、エゲツない才能と世界観を表現しています。

このビリー・アイリッシュとみゆなさんの共通項として、

年齢とソングライティング、そして確立された世界観だと。ビリー・アイリッシュの場合はPVなどの動画も強烈ですが。

そして僕がビリー・アイリッシュに対して一番驚いたポイントがジャンルレスなところ。

メランコリックな楽曲からアデルのような切ないバラードなど幅が広く、ビリー・アイリッシュのジャンルは?って聞かれると困るアーティストです。

みゆなさんもビリー・アイリッシュ程ではないにしても幅が広い。

あくまでも僕の感覚ですが、

1stシングル「ガムシャラ」はポップ・ロックテイストで、明るく前向きな感じを受けます。

2ndシングル「天上天下」はボカロのようなテイストの曲。コミカルで少しかわいい感じですね。

歌い方も早口なところもあって、1stシングル「ガムシャラ」とは雰囲気が違います。

3rdシングル「僕と君のララバイ」は過去2曲と打って変わって切ないピアノバラード。

正直ここまでは幅は広いですが、あると言えばあるしいると言えばいるかなって感じで、ビリー・アイリッシュのことは思い浮かびませんでした。

ちび音
ちび音
それでも幅広く歌唱力も素晴らしいし、3曲ともキャッチーでとても良い曲ですよ!

ただ最新曲「ユラレル」を聴いた時に凄いなって感じたんです。

17歳でこんなテイストの曲を創れて歌えちゃうんだって思いました…!

表現しづらいですが、他の3曲とも違うし陰鬱だけどキャッチーで耳に残る曲。

4曲目ともテイストが違い、特にこの「ユラレル」は他の3曲と路線が明らかに違う。

もし今後もっと分かりやすく振り幅が広くなっていくのなら、ビリー・アイリッシュみたいなティーンアイコンになりそうだなって思いました。

みゆなさんはまさにジャンルレスになりそうなアーティストです。

ちび音
ちび音
恐るべし17歳って感じで、これからの曲も聴いてみたいですね!!

最後に

みゆなさん自身も言っていることですが10代の天才が多いようで、今後間違いなく日本でもZ世代のアーティストが日本のミュージックシーンを席巻しそうですね。

そのような若くして天才的な才能を持った人が出てきているのは、時代と環境の恩恵だとも思っています。

DIY(自作)しやすい環境や音楽を世界に発信出来る環境と、ジャンルレスのような今までのミュージックモデルに縛られない形が創れる時代性。

きっとこれからもみゆなさんのような、Z世代と呼ばれる10代のアーティストが出てくるでしょう。

楽しみですね!