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エド・シーランの最新おすすめ人気曲ランキング【日本国内】!

日本国内でのエド・シーラン(ed sheeran)の最新の人気曲をランキング形式で紹介します。

エド・シーランは2011年にデビューしたイングランドのアーティストで、デビューアルバムで全英で200万枚以上、全米でも200万枚を記録しました。

久しぶりに世界的な人気を得た白人のソロアーティストの一人として、2010年代を象徴するアーティストの一人ですね。

ちび音
ちび音
90年代、2000年代はR&BやHIPHOPなどのブラックミュージックが台頭していたため、世界的に人気や知名度を得た白人のアーティスト(曲)がほとんど出てこなかったんです。

それでは、エド・シーランの日本国内のオススメの人気曲について見ていきましょう!

エド・シーランのおすすめ最新人気曲ランキング【日本国内】

-位:Give Me Love(2012年)

アルバム「+」収録曲。

愛を見つける事が出来ず苦しんでいる様を描いている、フォーク調の曲で少し切ない歌。

タイトルでは「愛をくれ!」と、歌詞の中では「Love Me!(愛して)」と愛を欲している様が、ある種生々しく表現されています。

ちび音
ちび音
元彼、元カノが忘れられない人の「心の叫び」みたいな感じかなと♪
-位:Sing(2014年)

アルバム「×」収録曲。ミドルテンポのダンスミュージック。

ダンスミュージックと言いましたがEDMのようなデジタル系サウンドではなく、アコギの音が効いたノリの良い曲です。

ちび音
ちび音
曲の印象は全く違いますが、「Long Train Running」のフレーズを思い出しましたね~♪
-位:Supermarket Flowers(2017年)

アルバム「÷」収録曲。

この曲はエド・シーランが自身の母親の視点で描かれた曲で、亡くなった母親の母、エド・シーランにとっては祖母に対して歌われたバラードです。

ピアノだけのシンプルな伴奏ですが、エド・シーランの表現力が素晴らしく引き込まれる隠れた名曲です。

ちび音
ちび音
この曲は泣きそうになりますね、素晴らしい歌です♪
-位:Photograph(2014年)

アルバム「×」収録曲でシングルカットされた曲。

エド・シーランの優しい歌声が心地よいミドルテンポのバラード。ハートウォーミングな泣ける曲です。

ちび音
ちび音
「Thinking Out Loud」と共に映画「世界一キライなあなたに」に使用された歌で、映画を見てこの曲が掛かって泣いた人も多いのでは♪
10位:Dive(2017年)

アルバム「÷」収録曲。

好きな人に想いを寄せる歌で、スローテンポで淡々と、でも力強い歌声が印象的な一曲。

ちび音
ちび音
ブルースチックな感じもするスローなPOPロックサウンド♪
9位:Save Myself(2017年)

アルバム「÷」収録曲。

ピアノがメインのバラードソングで、淡々と囁くように歌うエド・シーランの歌声とピアノが切ない一曲です。

ちび音
ちび音
自分自身をを守ること、自分自身を愛することが大切だと言うことを歌った曲で心に響く歌ですね♪
8位:I See Fire(2013年)

サントラ「The Hobbit: The Desolation of Smaug」収録曲。

映画『ホビット 竜に奪われた王国』に使用された曲で、映画の世界観が堪能できるフォークテイストの歌です。

ロックバラードやコーラスバラードのような哀愁漂う曲で、近年のダンサブルでデジタルなサウンドとは違ってエピック色のある叙情的な世界観に引き込まれますね。

ちび音
ちび音
個人的にはこの手のテイストの曲をもっと作って欲しいです♪

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7位:Nancy Mulligan(2017年)

アルバム「÷」収録曲。

アップテンポなフォークソングで、歌詞にアイルランドの地名が出てくるようにどこかアイルランドの民謡のテイストも入っている感じがします。

牧歌的で優しくなれる曲ですね。

ちび音
ちび音
ちなみに歌詞には、エド・シーランの祖父と祖母のストーリーが描かれていますよ♪
6位:Castle On The Hill(2017年)

アルバム「÷」収録曲。

アップテンポのPOPソングで、故郷に対する郷愁を表現した歌。聴いてるとどこかノスタルジックな気分にもなります。

だけど切ないというよりも、色々なことがあったけど楽しかったあの頃、そしてこれから帰る故郷を楽しみにしているっていう感じの曲ですね。

ちび音
ちび音
ちょっとEDMのDJのAviciiを思い出させる曲だなぁと思いましたね~♪
5位:Happier(2017年)

アルバム「÷」収録曲。

アコースティック調のPOPソングで、元カノに未練タラタラな彼氏について歌った曲です。

エド・シーランのきれいな歌声とアコギとピアノがメインの伴奏がより切なさを感じさせるバラードですね。

ちび音
ちび音
切ない系のラブソングはエド・シーランの得意技ですよね♪
4位:Thinking Out Loud(2014年)

アルバム「×」収録曲でエド・シーランの代表曲の一つ。

この曲でエド・シーランは、グラミー賞の最優秀楽曲賞と最優秀ポップ・ソロ・パフォーマンスを受賞しました。

エド・シーラン自身も、アルバム「×」の中で一番好きな曲と公言しています。

ちび音
ちび音
「Photograph」と共に映画「世界一キライなあなたに」に使用された歌で、ストーリの盛り上がるドンピシャのとこでこの曲がかかり、号泣した人が多数いた模様♪
3位:Perfect(2017年)

アルバム「÷」収録曲でエド・シーランの代表曲の一つ。

UKやUSはもちろん他の国でも軒並みチャート1位を独占した、世界中に愛されたラブソング。

ローテンポで伴奏もメロディもどこか70年代を思い起こさせるようなバラード。

70年代あるいは60年代のバラードの名曲を今の時代に合わせたらこうなるのかなって思いました。

この「Perfect」は、アコースティックバージョンの他に

  • Perfect Duet (with Beyonce)
  • Perfect Symphony (with Andrea Bocelli)

の2バージョンあり、「Perfect Duet」は大人気R&BシンガーのBeyonceとのデュエット。

そして、「Perfect Symphony」は世界3大テノール歌手の一人Andrea Bocelliとのコラボです。

特にAndrea Bocelliとのコラボは英語とイタリア語とのコラボとも言え、エド・シーランも後半からイタリア語で歌っています。

Andrea Bocelliの迫力のある圧倒的な歌唱力でコラボされた「Perfect」はオリジナルとはまた違った壮大な感じになっていますね。

ちび音
ちび音
エド・シーランの奥さんCherry Seabornとの出来事からインスパイアされたそうで、間違いなく今の時代を代表するラブソングですね♪
2位:Galway Girl(2017年)

アルバム「÷」収録曲。

アコースティック X 民謡調 X ダンサブルと言った感じのハイブリッドなテイストの曲。

とても聴き心地の良い音楽で、EDMや近年のPOPSやHIPHOPなどデジタル色の強い音楽には無い暖かさがありますね。

ちび音
ちび音
曲名のGalwayというのはアイルランドの都市名。どこかアイリッシュな感じもする歌ですね♪
1位:Shape of You (2017年)

アルバム「÷」収録曲でエド・シーランの代表曲の一つ。

エド・シーランと言えばこの曲っていうくらい圧倒的なインパクトを残した歌です。

日本ではドラマ『僕たちがやりました』の挿入歌に起用されたことで、一気に知名度が上がりました。

MVの後半に力士も登場し、色々話題になりましたが、個人的にはそれまでのエド・シーランの曲より緊張感のある歌だと感じます。

ダンスミュージックで印象的なフレーズとビートは耳に残り、ダンサーたちがダンスのバックトラックとして、こぞって使用していた印象があります。

それまでのエド・シーランにはあまり無かった、ダンス・ミュージックのかっこよさがある曲ですね。

ちび音
ちび音
Spotifyの一日のストリーミング数の最高記録を達成した曲です♪